VRChat

Posted by Futatsubashi on 24th 2月 2018 in 日常

昔、2010年位かなぁ。まだ半頓挫する前のカードゲーム造ってた頃(スピンオフは近々みちゃんがリリースするっぽい)に、Unityを少しかじってたんだけど。あん頃位から身体悪くしてたからあんま勉強してなかったんだよね。

なんて言う言い訳からはじまる、二ツ橋陽輔さんだ。みんな元気してたか?俺は、血糖値はまぁまぁだったけど相変わらずー(苦笑)

ほんでさ、最近VrChatの事色々と聴いたからさ。まぁSecond Life時代に造ってたモデリング物も結構破棄せず保管してたし。重い腰をあげてやってみるかと。

VR自体には、メタバースとか、3Dテレビとか、ヴァーチャルリアリティみたいに10年おきに来るブームの1つなんじゃないかと。まだ今回の波では土着しないだろうと。些か懐疑的に俺個人は思ってるのだけれど。

とりあえずそれはそれ、これはこれで。このVRChat自体はそこそこ面白そうだしね。

ただなんだー、Unityは相変わらずわけわからんな。操作系統はブレンダーよりは酷くないけど(ブレンダーはあれ、ブレンダー使いさんには失礼だけどほんと操作系統は変態で俺個人には合わない)。

マイクロソフトの日本語入力だとキーボード操作受け付けないバグが出たから、Google日本語入力インストールしたり。テクスチャをフォルダ造って指示通りに展開しても付かなかったり、かと思えば突然付いたり。

ほんともうー(苦笑)

ただ、やっぱ出来合いのワールドとか見て回るだけとか。取ってきたアバターとかでやるだけじゃアレじゃんか?

オリジナルで造ってなんぼだと思うのね。こう言うのは。なので頑張った。

最初はそれこそ、真っ白いプレーンな床1枚のワールドアップする所からですよ。本当そこから。

ただ向学心は大事だからね、身体も悪いし1日10位亀の歩みの鈍足で。とは言え、はじめだからまだ手探りな所もあってそんなだから。少しずつ習得速度は上がってきてる。

プレーンな白床にテクスチャ貼ってな、スカルプデータから過去にobjファイルに変換した。ぢるちゃんから貰ってたロボットも展開。

この時、展開先にTexturesフォルダを作ってもテクスチャが展開されないとか言う例のバグも起きたけども。何度か展開してる内に直った。

そんで展開したのが上記の画像の状態。空と言うか、Skyboxの指定もまた大変だったけど。ほんとその辺は何度も言うけど手探り。

ただ、今はグラフィック関係や、イラスト関係に自分以外にも『み先生』がいるので!(苦笑)マテリアル指定や、テクスチャ、イラスト関係の作業はみちゃんも手伝ってくれるので。

そこは普通に嬉しい。幼女先生様々ですよ。

α指定の透過テクスチャの具合が悪ければ近似色によるClip Studioによる塗り潰しもやってくれるしね。所でUnityて、α指定入りのPngからはα属性なくなるのは仕様なの?

他にやりようがあるんだろうか…。

うーむ、まだまだUnityには不思議と謎が一杯だ。俺がアホなだけかも知れんのだけれど。とりあえず現状その辺は、み先生とトール先生と話し合いながら調査中。

さて次にした事はあれだ。写実的なシェーダーでもこれはこれで格好良くていいんだけど、夜の空指定とかだと。どうしても金属はガンマ値が暗く見えちゃうのがなぁ。

そこで、この段階でトゥーンシェーダーにするかを検討しはじめたんだよ。一応両方見比べて見たんだけれども。

トゥーンの方がテクスチャとシャドーをこれから微調整していけば格好良いのかも知れない。

アニメ画風路線でいくかなぁ。

うん、私感だとやっぱりトゥーンの方が良いような気がして来た。背景が夜でも、ロボの色も内側の主線もしっかり出てるし。

手をかけていけば良い感じの画にはなると思う。

よし、この路線でいこ。

Leave a Reply