Toru先生の設定(自分メモ)

Posted by Futatsubashi on 29th 3月 2012 in DAZ Studio, GOKU, Hexagon, Second Life

エージェント103

1985年の筑波エキスポ1985を見越してモデル都市として再開発された、原宿経済特区黒陽町に度々姿を表す『自称』スーパーサラリーマンのプログラマー。
本拠は新宿市内某所マンション。実態は勤め先その物がダミー企業であり、内閣特別調査室の人間。伊集院英雄(ひでお)の『かつて』の盟友。

作中後半に出現し、内閣府からのさる特命で。
日本の敵である黒陽美食会が、イタリアから切り札として日本に招き入れたマフィア集団デスペラードに一次協力する事となる。

なお、赤の日以降世界がSIM単位に分断された後の世界におけるコードネームToruと同一人物。
無能力者(能力者ではない普通の人類と言う意味)だが、能力者に匹敵する身体能力者。

意外とアニメやSF関係にも造形が深く、普段はひょうひょうとしているが時々獣を狩る瞳をする。

【武装】

◆カード型ノンマルトヘッド弾丸
ヘッド部に、アンチマター(反物質)をインパルス・エンジンで精製した地球上に一発しか存在しない超硬質加速変異合金スーパーノンマルトを使用したカード型の弾丸。
インパルスエンジンとは、古代有羽人の母船の地球上に唯一現存するマザー・シップデブリ(母船塵)である。

精製エンジンその物は伊集院英雄と、エージェント103がかつて箱根の芦ノ湖より発掘した。
理論上は能力者の展開するどんな特殊フィールドをも捻り曲げて(空間や因果律に纏わる物であっても!!)、どのような異星体であってもアカシック・スパーク(魂)の存在する生命体になら致命傷を与える。

『ある人物』を暗殺する目的で急遽目的を繰り上げて持ち出す。

◆Tiチタニウムアサルトライフル
原子番号22、元素記号Tiの遷移金属元素チタニウム製のノンマルトヘッド弾丸を撃つための狙撃銃(アサルトライフル)。
NASA開発の物だが、アメリカ政府がとあるダブルスタンダードを実行し、その一貫として日本政府に空輸した。

なお、発射原理はリニアレールガンと同種である。

◆名刀葛葉(クズノハ)
エージェント103が超法規権限において帯刀している日本刀。
その出所は不明。

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