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Xiaomi Pad 6買了.

Posted by Futatsubashi on 4th 2月 2024 in ガジェットレビュー(Gadget評論), 日常

【日語】

晩安早安~。俺です、僕です二ツ橋陽輔です。2月に入りましたが、皆様如何(いかが)お過ごしですか?前回の日記でぼくね、たぶんGALAXYかXiaomi Pad 6を購入すると思うと言いましたが、購入しました。Xiaomi Pad 6の方を。さようならMate 20X。插圖(イラスト)はねぇ、現在WacomとiPadで描いてるんですが、ここにAndroidからはXiaomi Pad 6が加わる訳です。

台灣で購入するか迷ったけれどね、日本の通販Siteから購入しました。そう、安定のマゾーン(Amazon)でね(笑死)実は、専用Stylus Penだけは、みちゃんの個人商社運輸から先に入手していたんだよねー。はい、そう言うわけでこちら(上記画像)Xiaomi Pad 6となります。さっそく開封の儀をしていきましょうねぇ。SOCはSnapdragon 870となりますね。クラスで言えば、ミドルハイ。性能で言えば、こないだ手に入れたiPad10世代(ノーマル版iPad)と同じか少し高いくらいになるので、Android Tabletとしてはじゅうぶんなせいのうですね。

これがね、たったの45000円くらい(Penは別売りで13000円くらい)で買えちゃうコスパの鬼。GALAXYだとペン付きでこれくらいの値段なんだけど、若干SOCとストレージ容量が少なかったんですよねぇ。だからね、ぼくはこっちを選びました。ただ、このTabletはGPSには非対応なので、Pokemon GOのようなGameは遊ぶことは出來ません。購入しようと思っている人はそこだけ気を付けてね。とは言え、870ほどの性能があれば原神辺りは余裕で動くので、AndroidでGameを遊びたい人にもこのTabletは良いのかもね。絵師のぼくや、みちゃんのような人にはお絵描きTabletとしてもどうなんだろうと思ってね。

パッケージの中身はこれ。33W急速充電器とケーブル。後はクイックスタートガイドなどのペラい紙が数枚。至ってシンプルだねー。て言うか、ペンの箱が上下開封型なんだけれど、めちゃくちゃ硬くて笑った。「ふんぬーーーーっ!!箱から出て來ねぇじゃん!!ふんぬーーーーっ!!」ってなもんでしたよ。ふざけるんじゃないよーまったく。ほんとめちゃくちゃ硬くて笑った。

それはともかく、33W急速充電器が最初から付いているのは気前がいいね。最近は急速充電に対応してても、充電器省くメーカーとかあるからね。AppleとかAppleとかApple、てめーだよ。このXiaomi Padのケーブルはなんか、Appleのケーブルと同じくすぐ破れそうな薄ゴム被膜。編み込み系のケーブルの方がぼくは好きなんだけれどなぁー。Appleのケーブルとかほんとヨワヨワだから、似た材質なのはほんと不安しかない。Penは2ボタン式になってて、Screen Shotが撮れたり消しゴムが使えるらしいよ。

まぁ、ぼくはStylus Penのボタン部分あんまり使わない人なんだけれどね。消しゴム機能とかUIの方で切り替えちゃうタイプの絵師だしなぁ。でもボタンも利用する感じの絵師の人なら付いてた方が便利なんだろうなー。なんて、思っちゃったりするわけなんですはい。願わくば、Mate 20XやiPad並には絵が描けるTabletであって欲しいなぁ。過去にはZenPad S8なんかも、みちゃんに触らせてもらった時は、使いやすかったよね。さすがに、あれはもうOSが古すぎる子なので厳しいと思うけれど。

不織布(ふしょくふ)っぽいものにTablet包まれてて、ペラビニールで梱包されてる安中華Tabletよりも高級感があるねこれね。Battery容量は8840mAhあるので、電池持ちは良さそうな気がするけど。でも、iPad10世代でも、Gameとかすると電池はもりもり減るしなぁ。まぁ、一昔前はXperiaZシリーズのTabletとかでも、5000mAhとかだったから、確実に近年の方が増えてる感じがする。

安中華Tabletはそうでもないけど

話変わるんだけれどさ、最近は日本企業はほんとスマートフォンや、PCはダメになったねぇ。昔はLaVieXRとか、ArrowsとかXperiaとか色々あったんだけど。日本企業が全部自分でダメにしていったよねー。原因はスペックをグローバルスペックじゃなくて、それより低いクソスペックにして、日本企業の横の繋がり(利権)でプリインストールソフトを増やしていった結果だと思うんだけれど。その結果、クソなスペックにして、で、使わないプリインソフト満載のクソ端末が出來上がると言う惡循環。日本終わってる。

そんなんしてたら、外國の企業にこの分野で追い抜かれるのは当然の帰結ですよね。まぁ、暗い話はやめて開封を続けましょうねぇ。ここでTablet本体がお目見えです。

こちらXiaomi Pad 6本体になります。ぼくはミストブルーと言う色を購入したんですが、蒼(青)と言うよりはシルバーに近いかなこれは。光の加減でうっすらと色味が青に変わるんだねぇ。まぁミスト(霧)のブルーだからねぇ。不錯(惡くない)な色味です。他には、グラビティグレーとシャンパンゴールドがありますので、高貴な貴族かギルガメッシュさんはゴールドなんかも良いのではないでしょうか?

背面のリアカメラは少し出っ張ってて、13MP(メガピクセル)位だったかな?自撮りやWeb会議用のフロントカメラは8MP位たぶん。まぁ、ぼくはタブレットであんまりカメラ使用しないんで、その部分はどうでも良いんですけれど。カメラを状況を撮影するメモ帳代わりには充分使用出來るとは思います。と言うか、体感でiPad10世代よりずいぶん軽く感じるなこれ。

重さはたぶんそんなに変わらないはずなんだけれど、iPadより薄いからかな?なんか個人的には、こちらの方が軽いように感じるねぇ。Gameとかメインでするなら、安定化の進んでるiPadの方が良いとは思うんだけれど、こちらのPadでもAntutu80万近いから、ある程度には快適に遊べると思う。

さっそくベンチマーク代わりに原神をプレイしてみたけれど、普通に快適だね。Mi11 Lite 5Gじゃややカクカクするし画面小さいし、iPad10世代だとストレージが原神1つでヤバいことになるからね。原神はPCか、こっちに入れておくのが良いかも知れないね。ほかにも音ゲーを入れてみたけれど、こちらも普通に快適に動いてた。音ゲーはあんさんぶるスターズ!とか言う、イケメンがたくさん出て來るやつ。

ぼく、ホモ寄りのバイ(実際は陰陽人)だから沒辦法接(メイバンファー=しかたない)ですねー。

と言うわけで、アプリやGameに関しては最適化がなされていれば、無印の10世代iPadと同等かやや上だと思います。ただiPadの方がAndroidより端末数が少ないからアプリの最適化はなされているし、ユーザー数が多いから、サポートが早い部分あるので。iPadはiPadでかなり快適なのですよねぇ。女の子や一般ライトユーザーは絶対iPadの方が良いかも知れない。サポート長いから。

そうそう、Xiaomi Smart Pen(Stylus Pen)ね。插圖(イラスト)も余裕で御座いました。Apple Pencil位快適に描けました。充電方法ばかり、第1世代のApple Pencilのクソヤベぇ充電方法よりはこっちの方が好きかな。とは言え、Apple Pencilも第2世代はこのXiaomi Smart Penと同じ充電方法らしいですけど。磁力でTabletの横にビターンとくっつくあれね。

まぁ、お絵描きで最強なのは充電しなくてもペンが使用可能なWacom一択なんですけれどね。でもWacomの液晶Tabletはプロ用なので、サクッと描きたいときには本体がデカすぎるんだよねぇ。その場でささーっと、樂に描くのは、iPadやXiaomi Padのが良いかも知れませんね。実際ぼくも、iPadとこれは寝ながらお絵描き用ですし。

線を引いたときの描画遅延はね、iPad相当でほとんどないと思います。快適に絵作業が出來ます。PCと、iPadにはぼくClip Studioを入れてるんですけれど。あれモバイル版はサブスクなんで、Androidにも入れるかまよったんですよ。だから、メディバンペイントをこちらにはインストールソフトしました。メディバンペイントも現在はサブスク化してるんですけれど。ぼくは古(いにしえ)に課金した無広告買い切り版がGoogle Playからの復元でまだ生きてるんで(苦笑)※新規に買い切り版購入することは出來ません。

で、結構サラサラ描けますねー。当分モバイル環境ではiPadとこれで充分絵を描いていけそう。

完成品はこちら。

割に本当に良く描けるし、本当にお絵描き作業のようなクリエイティブな作業もiPadと同等と思います。たぶんこれなら、動画編集においてもアプリさえあれば快適にこなせるんじゃあないかなぁ?まだ動画編集は本格的には試していませんけれどね。あと、最後に1つ気になったのはこのTabletデフォルトでミュージックプレイヤーアプリが入っていないんですね。自分でインストールしちゃったよ。気になったのは、それ位かなぁ。とにかくね、コストパフォーマンス高い機体だと思うので。

安く高性能な機体を手に入れたい人にはこの機種おススメだと思う。マジで。