3D Graphic講座

■DAZ Studio関係(Hexagon及びBryce含む)

DAZ Studio は DAZ 3D 社製の3次元コンピュータグラフィックス (3DCG) ソフトウェア。単体でモデリング(3Dの物体を1から造る事)も出来るけれど。
基本はレンダリングソフト(造った3Dの物体を並べてカメラとかを動かすジオラマスタジオ)。

そう言う訳で同じくDAZ 3D 社製のモデリング専用ソフトHexagonで3Dの物体を作ってから、DAZ Studioで撮影なんかが良いんじゃあないかなと思う。
Bryceは景観ソフトと言って、景色を造る専用ソフト。因みにこれら3本は現在無料。

http://www.daz3d.com/
興味を持ったら、こちらの公式サイトからダウンロードすれば良いと思うよ。

このページではDAZを中心に、今までこのBlogで日記でちょくちょく書いてた使い方や利用方法なんかを。だいぶ記事が増えてきたんでカテゴリーわけしてまとめておこうと思うんだ。
好きな項目をクリックしてみたら良いさ。

最後になったけれど、僕はプロの3Dグラフィッカーじゃなくて。
社長業やシナリオ関係や、映像職人の方なんで。細かいやり方とかはかなり独学の部分があるので、本当はもっと真っ当なやり方とかあるのかも知れない。
だから以下の項目のやり方が絶対じゃないとわかった上で読んでほしいんだ。

基本的な使い方編

1.アンニュイに物体のTextureやMaterial(素材)の透明度を上げる

2.完全にTexture単位で物体のTextureを透過Textureに変える

3.HexagonとDAZ Studioを使ってお洋服を造る(注意点等も)

4.撮影用カメラを自由自在に動かす(カメラワーク)

応用編

1.DAZ StudioでMaterial Animation(素材の色が徐々に変わる)

2.DAZ StudioでTexture Animation(CG Movie内モニターのようにTextureその物が変わってく)

トラブルシューティング編

1.HexagonからDAZ Studioに自動転送(Export)する際にTextureがおかしくなる場合の対処

2.Hexagonで、obj形式で書き出そうとすると強制終了するバグ対処

3.Hexagonにて、物体に綺麗に穴を開ける(ブール演算)機能が上手く働かない時の対処