90年代のゲーム事情のお話

Posted by Futatsubashi on 11th 11月 2013 in 3DS, ゲーム(電遊戯), 日常

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じーじ(二ツ橋陽輔)よ。

今日は会社の社長室にあるアーカイブズで、みんなビデオゲームを遊んでいるようだけれど。90年代のビデオゲーム事情は、70年代80年代と違って既にレトロゲームの定義から言えば外れて。いや、2010年代から見れば十分にレトロゲームにカテゴライズされるんだろうけど。

例えばAGE01とか呼ぼうか?そう言う第一世代のゲームエイジから、CDとポリゴンを媒体にしたニューエイジ。AGE02に完全に変わった頃だと思うのだよね。きっかけはPCエンジンのCD-ROMで予兆はあって、90年代前中期からの俗に呼ばれる『次世代機戦争』で完全にAGE02に。

まぁ、前提はいいや。この時代は、3DOを最初の黒船に。セガサターン、プレイステーション、ピピンアットマーク、プレイディア、ジャガー、マーティー、ドリームキャスト、プレイステーション2、ゲームキューブと目まぐるしく時代が動いていったね。ここまでの機種をAGE02時代と僕の定義ではしておこうか。

写真は、ソニックシリーズでは一番売り上げた方のドリームキャストでのソニックアドベンチャー(以降は国内では販売本数減少の一途を辿る)。ドリームキャストでのMr.ドリラー、3DOでのブルーフォレスト物語、3DOでのソードアンドソーサリー、故飯野賢治氏の3DOでのショートワープだね。

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ショートワープはですねぇ、解説書でデブ魔神だった頃の飯野賢治氏が見れて素敵。この頃はエネミーゼロの開発をプレイステーションから、セガサターンに変えると電撃発表したり。3DOでM2(当時噂されてた3DOの後継機)のDの食卓2を作っていたり。精力的だったね、風のリグレットとドリームキャストでのD2を最後に時の人になっちゃったけど。

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亡くなる前はiPhoneとかWiiウェアで、クリエイター活動してたようだけど。この人は良くも悪くも90年代のクリエイターを代表する人だったよ。ん?高城剛?そんな奴は知らん!vvvv

※上記Blog記事は、弟のBlogに寄稿した物と同一内容です。

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【おまけ】
みちゃんが描いてくれた、禹だね。巧いなぁ、5歳なのになぁ。

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ついでに、冷酷だった頃のワシも描いてくれたよ。

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