Dusk Diver 酉閃町ゲームレビュー

Posted by Futatsubashi on 26th 10月 2019 in Switch, クリムゾン・S・テディ, ゲーム

早安~。クリムゾン・S・テディです(泰迪緋紅)。そう言うわけで、少し体調上向いた瞬間にDusk Diver 酉閃町やってみましたよ。僕の外の人と言うか、中の人が。

台湾は、どちらかと言えば台北(臺北)よりも台南(臺南)の方が僕詳しいんですけれどね。でも、西門町は良く行く方ですから。楽しみにしてたんですよ。

台湾は、コンシューマーゲームの会社(公司)が、最近まであんまり進出していませんでしたから。どちらかと言えば、PCゲームや、スマートフォン(Smartphone)のゲームが土着(どちゃく)していて、コンシューマーゲームはあっても海賊版だとかが多かったんですけれど。

2000年代後半頃からは、各社がんばって進出してますよね。SwitchとPS4なんかも、ようやく少しずつ普及してきたのかな。まだ、パイは小さいと思いますけれどね、コンシューマーゲーム機は台湾。

この、Dusk Diver 酉閃町は台湾の比較的新しいメーカーさんが造ったゲームみたいなんですけれど。コンシューマーに進出してみようなんて、勇気があるメーカーさんだなぁ^^;;;;(台湾でって意味合いです)

台湾で、コンシューマーゲームに進出してみても。開発費回収できるかわかんないでしょう?あっ、だからSteam版も出してみたのかな?まぁ、中には僕みたいに、台湾と日本のどちらにも詳しくて、台湾のためにお金落とす奇特(きとく)な人もいるかも知れないけれど(限定版きちんと買いました)。

そんな人、絶対数少なそう^^;;;;開発費回収出来てます?(苦笑)

さて、このゲームが世に出た概要(がいよう)やら、台湾のゲーム事情なんか話していても楽しいけれど。この話だけで文面(ぶんめん)埋めてもなんなんですしね^^;;;;そろそろ、ゲームの中身の話しましょうか。ゲームの中身のね(苦笑)

起動してみて、真っ先に気付いたのは”やや、ローディング(Loading Time)が長いかな?“って事ですね。ここは少しだけ減点(げんてん)ポイントかな?

僕が買ったのはSwitch版なんですけれど、PS4版や、Steam版ならローディング早いんでしょうか?後ほどで、PS4版と、Steam版買って検証してみようかな?えっ、そのためだけに他機種版買うのか?ですって?

やだなぁ、僕大富豪(だいふごう=Celebrity)だから良いんですよ!(苦笑)

次にね、このゲームで一番楽しみにしていた大好きな台湾の西門町の町並み。これはね、もうグッドです。フィクションの嘘の看板(かんばん)だけでなくね、本当に実在するお店の看板もコラボレーションらしくて、きちんと入ってるからね。

町並みに、”本当っぽさ(Reality)“が付与されててね。これはもう素晴らしい。ここはきちんと評価した方がいいですよね。最近だと、別のVRゲーム”東京クロノス“でも思ったんですけれど、やっぱりこう言う。なんて言うんですか?

サブカルな若者文化の街“が、ゲームナイニしっかり再現されてると。オタクさんや、若い人は喜ぶと言うか、嬉しい気分になっちゃったりなんか、しちゃったりなんかしちゃったりするんじゃないかなぁ?はい。

ゲームエンジンはUnreal Engine4を使っているみたいです。Unity使うと、コンシューマーに最適化が新興企業には少し難しそうですし、それで良いのかも知れません。西門町の町にいると市民は遠目にはシルエット表示。

近くに寄るとローポリゴンのモデルが表示されるって言う仕様なんですが。家庭用ゲーム機の負荷(ふか)の事を考えたら、アニメ絵のゲームですし、こちらもそれで良いのかも知れませんよね。少なくとも、このゲームのグラフィックには、このスタイルは合っていると思います。

トゥーン系の、アニメ絵ゲームですから。やたらフォトリアルチックにしてもなんなんですもんね。

Switchだと外に持ち運んで遊べるし、これくらいスタイリッシュな軽い感じで、グラフィックの見栄えもそこそこいいスタイルはそれはそれで、うん。個人的には、悪くないと思います。ただ、前述したように、ローディング時間が少し長いですけれど^^;;;;

さて、次にStoryなんですけれど。まだ序盤なのでなんとも言えないんですけれど、ネタバレなしで評価すると。序盤はやや、唐突感(とうとつ)があるかな?

この物語、実在する西門町と、表裏一体の裏世界”酉閃町“を行き来して、異形の怪物退治をする。GS美神とか、日本でも昔はやったキョンシーのテレビみたいな。導師(道師)の払い屋さんみたいな話なんですけれど。

異世界への導入(どうにゅう)部分、そんなにあっさりでいいんでしょうか?^^;;;;いや、日本のアニメやラノベにもあっさりめの導入の話は多いけれど。いくらなんでも、説明不足で唐突(とうとつ)過ぎません?(苦笑)

後は、これはホモ寄りのバイな僕の中の人の個人的な感想なんですが。女の子キャラの比率が多くない?って、言ってました。”僕の中の人がですよ?僕の中の人が!(苦笑)”

もっとショタキャラとかいても良かったなぁ。って、言ってました。”僕の中の人がですよ?僕の中の人が!(苦笑)“あっ、でもリーオウおじさんは格好良くて好きですよ僕。いいですよね、あのリーオウおじさん。

マスコットキャラ時とのギャップが。リーオウおじさん可愛いですよね、リーオウおじさん。

ゲームのアクション部分なんですが、ここはやや単調かな?後、少しだけですけれど敵が堅めなので爽快感に少しだけ欠けるかな?台湾の人は、難易度と言うか、敵の耐久度バランス、カッチカチの方が好きなんですか?

僕はヘタレなので、敵さんの耐久度はやわらか洗車の方が嬉しいです。はい。でも、必殺技のカットインは格好いいですし、戦闘に見せ場も結構あるんですよ。やや全体的に”惜しい“だけなんです。

この辺は次回作に期待したい所ですよね(この会社が、またコンシューマーゲームを作ってくださるなら)。

でも戦闘面以外のUIは見易いし、お洒落だし。なんか、日本では失われた昭和文化的な懐かしいものを感じるので総評としては、このゲーム気に入りました僕は。でも、色使いとか西門町の雰囲気ゲームみたいな部分もあるにはあるので。

雰囲気が合わない人には合わないかも知れませんね。僕は大好きなんですけれどね、このゲーム。楽しみにしてた分だけの価値はありました。

売れないと次回作ないかも知れないですし。みんなこのゲーム買ってあげて下さい。PS4版とSteam版も出てますからっ!って、なんで僕がこのゲームのメーカーさん心配してるんでしょう^^;;;;

でもねー、やっぱり新規IPで挑戦的なゲームが売れる市場ってね、僕は大事だと思うんですよ。AAAゲームや、続編ばっかりじゃつまんないですもんね。ゲーム業界。

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