現況梳理(釐清事實與虛構).

Posted by Futatsubashi on 29th 6月 2026 in 日常, 自分の話, 陳建宇とぼくの話

ぼくの半自伝半SFフルアニメーション作品『臺南想起の建宇君』の第一話公開が近付いて來ました。改めまして、もう一度自己紹介をしますね。ぼくは二ツ橋陽輔です。VTuber名義は『緋紅.S.泰迪(クリムゾン.S.テディ)』と言います。

さて、ここでもう一度改めてこの『臺南想起の建宇君』と言う話のどこまでが現実(事実)であり、どこまでがフィクションなのかをおさらいしておきましょう。

【作中実話部分】
●僕が世界症例報告数百両方の器官が機能する真性半陰陽症.
●成功大學に五老星と僕が呼んでいる側近がいる.
●臺南及び臺北の各地の生徒に內鬼(スパイ)を持っている.
●陳建宇(宇君)と、天魔六年戦争と呼ばれる六年に及ぶ恋愛闘争をした.
●関係者から臺南王と呼ばれアンダーグラウンド界の地下王となる.

上記の事柄が全て事実です。彼との恋愛闘争中に、全てのSNSを絶たれ警戒されていたので。彼の目を欺くために『武装頭脳軍』『五老星』などの一見するとアニメ的な比喩表現をつかい、シャングリラ及び成功大學に潜伏していたと言うのが事実です。

【作中フィクション部分】
●敵の某軍閥関係(ただし実際某軍閥はわたしとは本当に不仲で、敵少将のベースとなる人物は存在する(実物の出身地は四川)
●SFと戦い設定全般(CK-ONEや輪廻の話や、緋紅君関係)
●作中の彼のクラスメイト2人は実在人ベースだけど実物はあんなイケメン顔ではない(苦笑)

上記の事柄がフィクションです。ただし、彼のクラスメイトに同じ名前の人物はいますし。羅のベースとなる人物が存在する事は事実です。

【事実部分のタイムライン】

●北海道華族(本家京都)の母、韓國李氏王朝関係の父との間に真性半陰陽症で、埼玉両神村で生まれる。ぼくの病状は京都府内のある病院との間でNDAされる。

●2007~2008年前後。故李登輝様と、某マダム関係の内々の仕事で当時建造されたばかりのシャングリラへ。この日あまりの暑さで、臺南にて熱射病で死にかける。

●同日、まだ少年だった陳建宇(宇君)がぼくに水を飲ませ助ける。この折り、ぼくの完璧な女装から。彼はぼくを女性と誤認。「お嫁さんにしたい」と言い。ディープキスをかます(マセた子供)。ぼくは「君が将来も覚えていたらね」と言った。

●2018年日台の友好サイトにて、ぼくは陳建宇の名前を見つけ驚愕する。通常台灣には3000人から4000人前後『陳建宇』と言う名前があるのだが、ぼくが知る限り全ての情報が『あの陳建宇』と一致していた。なにより危険を感じたのはそのサイトが友好サイトを装った出会い系サイトだったからだ。

●焦ったぼくは、はじめてあったかのように偽装し、サイトから彼にメールを送り。日本語の教師をしだした(彼は日本語を学びたくてそのサイトに登録していたので)。このとき、ぼくの真名は伏せられたまま恋人関係になる。

●2018年10月末日。彼が帰りが遅い日があり、一度もメールメッセージが來なかった日があり、ヤンデレの極みを発動したわたしが自傷し。彼との亀裂が決定的になり全てのSNSを絶たれる。

●絶望にくれたが、ぼくはもともとメンサからの誘いを過去に断っているIQを持っているので、全ての知識と記憶を総動員して。年内中に紐のような僅かな痕跡から。彼の父親(臺南私立昭明國中優良教師)『陳俊榮』を探り当てる。

●同時に、元昭明國中卒業生の『李宜茹』君を秘書にすることに成功し。そのまま昭明國中の元音楽教師『黃芊綾(日本語能力はN1ネイティブ級)』を味方化させる事に成功する。ほぼ同時期、InstagramとFacebookと臺南市に広告を載せ陳建宇の情報と和解への成功に多額の賞金をかける。

●懸賞金につられた黃芊綾氏が『わたしが建宇君と仲を取り持つ。彼の父親の陳俊榮氏に全てを伝える』とぼくに提言。ぼくは、彼女が失敗しても成功しても次に『陳俊榮氏が我の存在に気付き、息子の不祥事を探るために必ずぼくにコンタクトをとってくる』と思い。どちらに転んでも損はないので提言を受諾。

●彼女はバカ正直に、ぼくの真性半陰陽症の事まで含めて陳俊榮氏に報告したばかりに、父様(陳俊榮)と昭明國中上層部に『そんな真性半陰陽のようなレア症例のファンタジーのような人間がいるわけがない。黃先生は頭が狂ってしまった!』と思われ、教育界から追放。本当に狂ってしまう。

●しかし、ぼくの目算通りに次に陳俊榮氏がぼくのFacebookメッセンジャーでの呼びかけにとうとう気づき。ぼくの存在が実物のものだと気づく。彼は一年以内に和解させる(彼が高校を卒業するまでに)と言ったが、ぼくはそれだけでは不安なので。

●プライベートジェットを使い、桃園國際空港→圓山大飯店の経路で臺北についに降り立つ。そのまま緩やかに南下を続け、自分の手がかかっているシャングリラに潜伏。成功大學醫院の前で意図的に倒れることにより、入院経路で成功大學への侵入も成功。

●港明高中及び、成功大學の教師教授陣の味方化を開始。特に忠誠度の高い五名が五老星と呼ばれだす。臺南臺北の各地の学校の生徒たちを內鬼(仲間)にして、一大地下ネットワークを形成。

●『臺南王(地下アンダーグラウンドのと言う意味)』『我們的大教授(五老星達からみたぼく)』『銀河特級美少年』『臺南的毒花』『臺南的路西法(わたし自身が建宇とのケンカではヒールの自覚があったので)』など多数の二つ名でよばれはじめ。キャンバス內でさながら『如月駅のような』都市伝説化しだす。

●2022年末,天魔六年戦争末期。臺北から、ぼくの姐夫にして特級男模、Instagramインフルエンサーの歐德兄貴が、私兵集団『成陽連』ごと召集される。同時期、ぼくの東京のIT老師田代先生が陳建宇のプロテクトを完全に合法的に突破する。

●2023年春。父様(陳俊榮)とぼくがケンカ。昭明國中に乗り込み。昭明國中全教師に警察を呼ぶと言われるも。普段から『権力は頼るものではなく、自らつくるものだ』と言っている、ぼくにそのような脅しは通用せず全教師が震え上がる。

●2023年10月末日.陳建宇と和解達成天魔六年戦争終結。これにより、京都及び成功大學とのNDA切れによりぼくの性別が公開される。

ここまでが実話部分のタイムラインです。

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