陳建宇とぼくの話5
『天上天下唯我獨尊.就算天翻地覆,我也不會改變我的改變主意.權力不是依賴於權力的東西,它是創造權力本身的東西.不退転,不獻媚,不顧回頭.這就是二ツ橋陽輔』(天上天下唯我獨尊。例え天地さかさまになろうとも、ぼくは己の主意は変えぬ。権力とは、権力に依存する者ではなく自ら力を生み出す者の事を言う。退かぬ、媚びぬ、顧みぬ。それこそが二ツ橋陽輔と言う人間だ)
新年あけましておめでとう御座います(と言っても1月も20日以上すぎてしまいました)。上記の写真はね、武装頭脳軍Climeの主要メンバーですね。←から、臺北特級男模歐德兄貴、特級刺客(臺南王警護)納粹兄さん、特級黑客田代透老師、臺南王陽輔(ぼく)、特級嬰兒(赤ちゃん)、錦の御旗陳俊榮(父様)、特殊成員(中立)二ツ橋み、特級魔女傭美里です。つまり、臺南王と特級成員(核心幹部)全員です。
武装頭脳軍は、新興宗教や秘密結社じみてるけど。その目的は、世界征服とかだいそれた犯罪ではなくて。ただただ、天魔六年戦争と言う陳建宇との恋愛闘争において、宇君の愛を取り戻すためだけに存在したからね。政治的イデオロギーがあるわけでもないからね。とはいえ、ぼくは過去に故李登輝総統と、大連マダム(親台、親日派)の特命で動いてたこともあって軍歴もあるから、台灣の防衛自体には色々手を打ってるけど。基本的にこの宇宙のどこにも完全善も完全惡もないが基本心情です。だからこそ、最近の中國大陸本土や美國(米國)の『自らを完全善の代弁者』と語るような行為には「んっ?」と少し苦笑こそすれどね。政治的イデオロギー自体は中庸であえて、どちらかとは言わずに踏み込まないことにしているよ。ただ台灣には住んでることもあって、イデオロギー以前に物理的に防衛派ではあるけどね。
恋愛闘争にしても、大陸との摩擦にしても。最低限のパワーを持っていないと福建省からの刺客に。そうだなぁ過去の北朝鮮だったら金正男さんみたいに消されても困るので、成陽連や武装頭脳軍がいるんだよ(苦笑)まぁかなり中二病な名称なのは否定しないけれどね。
さて、Threadsの埋め込みテストを今回してるけれどきちんと動いているようだね。今ね、AIを使って自分のイラストをAIに食べさせてアニメを制作する計劃(計画)を立てていてね。それに関わるテストをいくつかしている所なんだ。どうやら、きちんと動いているようだね。まぁ、その計劃って言うのも宇君にまつわる事なのだけれど。『臺南想起の建宇君』のアニメ化を考えていてね。一人アニメ制作をやっているところなんだよね。もう少し作業が効率化出來れば、みちゃんと美里君に手伝ってもらってもいいな。
ところで、特級成員の能力については過去に詳しく語ってるけど。臺南王陽輔(ぼく)個人の能力についてはまだそんなに詳しく語ってなかったね。ぼく個人の能力はそうだなぁ。まず、母方(二ツ橋純子)と実父(李紅龍)の実家が太かった事と、自分の大連時代の一代で財を稼いだ事による(パスポートを紛失してマダムに救われるまでに一代で極貧から再び成り上がった)による豊富な資金力かな。まず、これがなかったら港明高中や成功大學內に強力コネクションを構築する事は不可能だったと思う。天魔六年戦争末期に、ぼくが昭明國中に襲撃した時も、學校側は警察にぼくを出すとかイキっていたけれど、そんな脅しにはぼくは屈さずに警察にも手を打っておいたから「呼んでみろ!権力は頼るものではなくつくるものだ!呼んでみろ!」と言ったら全員黙った。
次に、ぼくは小さい頃から子役でね。1987年生まれとは言え、ほぼほぼ赤ちゃんの頃からデカいランドセルみたいな携帯電話もたされてたり、パソコン通信をやってたから。平たく言えばインタァネッツ黎明期からネットにいるインタァネッツ老人かつ。トールティーチャー(ぼくのIT師匠)みたいな人とも知り合いだから。黑客技術はトールティーチャーに劣るけど。インターネット上の、ほんの紐のような僅かな痕跡からも人を追えるんですよね。これはもうね、なにがどうとか技術は説明出來ない。経験則で他人の嘘、情報の痕跡を把握出來るの。だから宇君の事も、天魔六年戦争中ずっと余裕で追えてた。
それに子役だったからね、彼の友人の新アカウント風味に完全に口調その他も擬態して(SNSのシステムのなりすまし判定を避けるために、その友人そのものの名前は絶対に名乗らないが。口調その他をみれば、その友人としか思えないような)、相手側からフォローさせて、ブロックや封鎖をすり抜ける術にも長けているね。まぁ、ぼくは過去に門薩(メンサ)に声をかけられた事があるから…(蹴ったけど)。相手が成功大學醫學科主席であっても、奇策その他で戦争中に宇君に負けた事は一度もない。ぼくが設置した、全ての罠と言うか地雷を彼は全て踏み抜いた(苦笑)唯一弱点は、ぼくの身体が常人よりも遙かに弱いことです。こればかりはもうどうしようもなかったね。
あとは、子役をやってたからかな。父様(陳俊榮)、トールティーチャー(田代老師)、納粹(ナチス)兄さん、成功大學の五老星など。おじ様世代の人たちに可愛さを武器にして取り入る術が上手いかな。
と言う訳でね、ぼくの能力についてはそんな所かな。宇君との出会いからして、熱中症で死にかけるなどね。体力激弱だけれど、まぁ頭脳の方はそこそこ。なにしろ『武装頭脳軍』の『我らの大教授』なんだから(苦笑)身體がどんなに弱くてもね、何者にも屈しない強靱な心こそが武器なのだから。心の核(コア)だけは絕對に砕けない。惡魔だと、外道だと、魔王だと、屑だと罵られてもそれがなんだと言うのだろうか?自分に負い目を感じなければ、世間の評価など一切気にせずとも良い。自分の信じるがままに、自分らしく生きて死ねば。惡と言われて死のうが何の後悔があろうか?

さて、前回の陳建宇とぼくの話3日記で、武装頭脳軍の主力リストからは漏れてたけど有能な人材を一人追加紹介。
【武装諜報員101】李宜茹.
特級成員(幹部達)ではなく末端協力者の一人、元昭明國中の生徒にして。臺南王(ぼく)が台灣に渡った時の最も初期に位置するするメンバー。時期的に言えば、昭明國中前老師黃芊綾とほぼ同時期位の古株。敢えて特級成員に組み込まれず、末端協力者の一人として、全体の内偵や査察を行って貰っている。特級成員に限りなく近い一般協力者(エージェント)。
李君はとても有能で、黃老師が失敗して追放された後。父様(陳俊榮)との聯繫接触にも成功した裏方の有能人員。女性だけど、女性が好きな方で、臺南王とは別の意味で男装の麗人。

(まだ評価がありません)