こんにちは、蜜柑です。 うっかりたなさんブログになるところでしたが、そんなことはわたしが却下です! というわけで2つのSHOPさんの新作をご紹介です^^
LittleHeaven
のファラさん新作ヘア・yuika mermai
d士郎正宗inセカンドライフショップさん新作・FIRE SPIDERコスチュームです。
士郎正宗ショップさんとはモデル体験をさせていただいたご縁で、以前作りがきれいなのでレイヤー増やしていただけませんか、とお願いしたところ、本当に増やしてくださいました(*´Д`*)
今回は追加パーツを送っていただきましたので、意気揚々とバストシャドウを!w これでtatto派はの方も安心ですね^^


こちらは同じ衣装で別SIMにて撮影です。 髪もふわっふわでサイバーな感じに^^

LittleHeavenはこちらから http://maps.secondlife.com/secondlife/LITTLE%20HEAVEN/116/74/23

士郎正宗inセカンドライフショップへはこちらから http://maps.secondlife.com/secondlife/Nipponbashi/177/69/47

いろいろやりつつ、久々にせばたんとまったり^^
机まで食べちゃうのは相変わらずで、元気そうでよかったです^^

天竺ではただいまDCS2コンバットシステムに変わる、国産バトルシステムを鋭意開発中です。
カードゲームは普段どおりご利用いただけます。
もうしばらくはご不便をおかけしますが、あしからずご了承くださいm(__)m

「ぬぁああぁぁぁぁああぁぁあああああああっっっ!!!!?」

夜の山中から色気のない叫び声が上がった。
謎の少年と別れたtanahashiは、鯉太郎という名の僧侶に追いつくべく歩いていた。
お山の静寂を切り裂いた叫び声にも、特別な注意も払わない。
変わった遠吠えの犬もいるものだなぁ……)
などと思っただけであった。
ところがこの叫び声をあげたのが、鯉太郎その人である。

珠姫のあでやかな舞姿を堪能して、千鳥足で寺に帰り着いた鯉太郎は寝室の惨状に叫び声をあげた。
なぜかいつもはたたんで置いてある寝間着が、洋服用にハンガーに掛けられている。
そしてなぜかピンク色である。
さらに畳が汚れないようになのだろうか、夕刊○ジが敷いてあった。
(お、万馬券……)
夕刊はピンク色でまだらに汚れている。
一気に酔いが醒める光景であった。
さすがに全身ピンク色、寝具までピンク色、というのは避けたい。
仕方なく鯉太郎は袈裟を脱いで、ひとえ姿で眠ることにしたのであった。

月明かりを頼りに、人が通ったあとを探して山道を歩いていたtanahashiは、なんとか煩悩寺にたどり着いた
ひとめぼれに突き動かされて夜の山道を歩いたものの、来た道がよくわからない
(チルチルミチルみたいにパンくずでも落としておけばよかったなー)
そんなことをぼんやりと考えたが、パンくずを落としても小鳥に食べられるというオチを忘れているtanahashiである。
恋とは変なものかしら。

「ここに、あの僧ry……。いや、鯉太郎さんがいるのか……」
エベレスト登頂を果たした、登山家のような気持ちでtanahashiが呟く
実際には丘のぼり程度であったが、夜道は果てしなく長く感じられた。
あの僧侶……鯉太郎も、先ほど出会ったピンク色の少年も、すべては錯覚だったのかもしれない、と思い始めていたからだ。
せっかくの鯉……もとい、恋。
夢か現実かを確かめるため、tanahashiは山門に寄りかかって朝を待つことにした。
(朝になって、肥だめだったらどうしよう……)
そんな不安も脳裏をよぎったが、水洗ト○レが発達している現代の行政を信じることにする。
年金よりも水洗トイレの方が確実に普及率が高い……、かもしれない。
普段からネタをまっしぐらなtanahashiなので、狸や狐にバカされたならそれはそれでネタになる。
そんなポジティブシンキングで、tanahashiはいつの間にか眠りについた。

tanahashiの夢の中で、二人は夢見る少女が読むようなメル変な恋に落ちていた。
人に夢、と書いてはかないと昔からいわれているのだが……。

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煩悩のいう通り。

こんばんは、蜜桔です。

忘れた頃に続きがやってくるショートコント、ついにたなさんの魔の手が煩悩寺に!
恋の冷やを放て!(違w
もとい、恋の火矢を放て!
冷ましてどうするんでしょうね、わたしのパソコンちゃんったらおちゃめさん♪

ところで競馬ってよくわかってませんが、万馬券って大当たりってことでいいんですよ……ね?
お子さま時代は「おうまさんのうんどうかい」と認識しておりましたが、馬券とか見たことがありません。
切符みたいな感じでしょうか。

オチはついているものの、手を握るまで迷走するたなさんの恋路を引き続きお楽しみくださいね(* ´∀`)b

鉄火巻きで腹と心が落ち着いたtanahashiは、意気揚々とスキップをしながら帰っていった。
どうやら恋敵と戦う決意をしたらしい。
(珠姫さんの方が絶っっ対優勢だよなー)
そう思いながらズローは鯉太郎を蹴った
「おい、坊主ー。お客さんは帰ったぞー」
ズローがいうと、泥酔していたはずの鯉太郎がむっくりと起きあがった。
ふぃー、とか呟きつつ、のんきに伸びをする姿を見て、ズローは呆れた。
「坊主さー、はっきり断ればいいのに
「まぁそうなんだけどねぇー。tanahashi殿、いける口っぽいんだよねー」
くいっと杯を飲み干す仕草で鯉太郎。
一人酒は寂しい。
泥酔仲間募集中か……。
なんとなく納得してしまったズローであった。

そしていよいよtanahashiが珠姫太夫に会う機会がやってきた
そう、遊郭爆蘭花魁道中の日である。
待ち合わせの時間にそそくさと一番乗りで現れる、袈裟姿の鯉太郎
そして時間の30分前に現れたのは勝負衣装のtanahashi
今日はなぜかかぶり物にお○つのように見える短パンをはいていた。

職場のお客に勧められたらしい。
……いろんな意味で突き抜けている男である。

ギリギリになってズローがやってきた。
初夏らしく、Yシャツにネクタイとスラックス姿である。
ズローが来るまでtanahashiと二人きりで、熱烈アタックをかまされていた鯉太郎はズローにすがりついた。
「ズロオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
「うっわ、なんだよ坊主!」
嫌がって逃げるズロー。
うらやましそうに見るtanahashi。

そうこうしているうちに、花魁道中が始まった。
花魁たちが男衆を伴って、ゆっくりと歩いてきた。
周りに集まる馴染みへの挨拶か、ほんのりと目元を和ませた珠姫が先頭であった。
「いよっ!!珠姫、日本一!!!」
調子にのってはやしたてる鯉太郎。
(むむ、あの女性が珠姫というのか……)
tanahashiはそう思って、まじまじと珠姫を見た。
髪はつややかでしっとりと結い上げられ、襟足からほんのりと覗く素肌がなんともなまめかしい。
顔立ちは優しげで特別気取ったところもなく、歩く姿は清楚でありながら牡丹のようにあでやかであった。
その女性らしい美しさに、tanahashiはすっかり毒気を抜かれてしまった。
(世の中には女性らしい女性というのがいるのか……)

tanahashiの心中とは関わりなく、花魁道中は進んでいく。
次に姿を見せたのはこころであった。
少し頼りなげなおっとりとしたその姿に、tanahashiは心を打たれた。
(こ……これが萌えというモノなのかっ!!!)
そして、隣のズローの袖を引っ張って聞く。
「あの、ズローさん。今歩いているのは?」
ズローは行列から目を離さずに応える。
「ああ、あの子はこころさん。こころ太夫だよ。ちょっと天然っぽくて可愛いんだよなー」
tanahashiはもう一度、こころを見た。
黒目がちな瞳、華奢で小作りな顔立ち、そして自信なさげに男衆の肩に手を添える姿は百合の花のように可憐であった。

さらに道中は進み、最後に姿を見せたのは日暮であった。
キリッとした目元は、どことなくしっかりした印象を感じさせる。
「日暮さーーーーーんん!!!!!」
今度はズローが声援を送った。
「お、なに、ズロー。日暮殿と馴染みだったの?
尋ねる鯉太郎に、ズローは照れくさそうに言った。
「いぁ、あのしっかりした雰囲気ってさー、俺の嫁様に似てない?
「「あー、はいはい。ごちそうさま!」」
鯉太郎とtanahashiがはじめてシンクロした。
どことなくしっかりとした雰囲気を漂わせつつ、珠姫とは違うしっとりとした雰囲気を持つ日暮は、初夏に咲く芍薬のように優美であった

提灯の明かりと共に、花魁道中が去ってゆく。
tanahashiの鯉太郎への恋心も、道中の熱気と共に変わったものになっていた。
「鯉太郎さん、あの、こころ殿とはどこで会えますか!!!!」
元気よく尋ねるtanahashi。
恋のターゲットが変わって、ほっとする鯉太郎。
にやにやと見物するズロー。

夏は始まったばかりであった……。

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思ったより長くなったぁ><

こんにちは、蜜柑です。

住職とたなさんがいじり倒されてるのを見て、あわてて最終話です。
あの、お2人とも女性大好きなので……。
BLとかそういう空気全くない方々ですので……(散々いじっておいて今更なフォローw

でも!
まだ出会い変でいじれるもんねー( ´∀`)b
あまり期待せずにゆっくりとお待ちくださいw

お話しの都合上、実際と違ったりしますがご容赦くださいましまし^^

***花魁道中アーカイブ***

本祭
http://www.ustream.tv/recorded/8417979
こころさん
http://www.ustream.tv/recorded/8500312

ふぅ、これでたなさんに責められなくなりますぅ♪
ズローさんがのあさんに怒られながら途中で帰るオチもつけたかったなぁw

興奮するtanahashiをよそに、鯉太郎はすっかり泥酔で気持ちよさそうに眠り込んでいた。
寝乱れた姿にtanahashiがくらっときたかどうかは不明である。

泥酔まで飲んでいなかったズローは、とりあえずtanahashiの話を聞いてみることにした。
「えっと、お客さん名前は?」
ちゃっかりと酒を勧めつつ、ズロー。
「あ、これは失礼。tanahashiです」
あまりに自然に勧められて、ついグラスをとってしまうtanahashi。
泥酔山に恥じぬ、立派な酔いどれ風景である。
「んじゃ、たなさんでいいかな?俺はズローです、よろしくー」
お互いに名乗りあい、男同士の酒のつき合いが始まった。
成人男子の友情の9割は酒席で育まれるという、まさにその瞬間である。

ズローは酒を楽しみながらもtanahashiの話を聞き、なんとなく事情を把握した。
(つまりたなさんは女に痛い目を見た日に、坊主にひとめぼれかー……)
なかなかの洞察力である。
「たなさんさぁ」
「……ふぁい!?」
ズローが声をかけると、すっかり酔ったtanahashiが鯉太郎の袈裟の袖をかじりながら泣いていた。
「……たなさん、つまみならここに坊主特製鉄火巻きがあるから」
「おお!ズローさん、どうも!」
とたんにぱっと鯉太郎から離れ、鉄火巻きをパクつくtanahashi。
ごきげんである。

「たなさんの事情はわかったけど、坊主は今珠姫さんに夢中なんだよ」
tanahashiをなだめるように、様子をうかがいつつズローは言う。
ばかにするでもなく、真面目に話を聞いてくれたズローの言葉を、tanahashiも聞くことにしたようであった。
「でさ、たなさんも坊主のお相手が気になるでしょ?」
こっくりとうなずくtanahashi。
「でさ。珠姫さん、普段はなかなか会えないんだけど、近く誰でも会える機会があるんだよ」
ズローにはtanahashiの耳が巨大化する幻覚が見えた。
(そのうち耳で飛んだりして……)
それはさておき。
「坊主と俺も行く予定だからさ、たなさんもどう?一緒に行ってみない?」
「いきますっ!!!!!!」
鉄火巻きをもぐもぐしつつ、tanahashiは勢いよく返事をしてズローの手を握った。

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そんなわけで、たなさん恋敵に会いに行く決心を固めたようでございます。

どんな修羅場もまぁよいで切り抜けましょう。
こんばんは、蜜柑です。

たなさんの変が動き出す!
じゃなくて、たなさんの恋が動き出す第3回です。
順番が滅茶苦茶なのは仕様です。
しようがないなぁ、とあきらめていただけると嬉しいなっ♪

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さて。
ズロー氏、もといこうくさんがたなさんを誘った珠姫さまにお会いできる機会が本当にございますですよ^^
平成遊郭爆蘭さんの三周年記念と言うことで、きたる7月20日、21日と2日間に渡って花魁道中をなさるそうです。
珠姫さま、こころさま、日暮さま、それぞれの花魁が道中されるそうです。

↓ざっくりと日付と時間と場所だけ↓
・20日(火) 22時半より 幕末SIMにて
・20日(火) 23時より 浅草108SIMにて

・21日(水) 22時半より 下町108SIMにて

このイベントは終了致しました。

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以下、イベントのアーカイブ情報です

【アーカイブ】遊郭爆蘭 爆蘭縁情

SLTVさま、VWBCさまのアーカイブ

↓本祭
http://www.ustream.tv/recorded/8417979

※客席・・・^^;

↓日暮花魁道中×下町108

http://www.ustream.tv/recorded/8417454

※「日暮花魁熱烈歓迎」などの横段幕^^
感動しました

前夜祭
http://www.ustream.tv/recorded/8399444

雰囲気に酔ったその勢いで、tanahashiは僧侶姿の青年を追いかけた。
これはうっとりとするような極上の酒を飲んだ時に見る、ただの夢かもしれない。
でも見える限りは追いかけたい。
そんな気持ちであった。

tanahashiの心も知らず、鯉太郎はふわふわとした足取りで寺への帰り道をのんびりと歩いていた。
鯉太郎の胸をしめるのは、先ほどの遊郭でなじみの花魁・珠姫のことであった。
(いやぁ、今日の珠姫もきれいだったなぁ~)
美女のお酌で酒もついついすすみ、すっかり酔っぱらった鯉太郎の頬を夜風がなでていく。
絶好の飲酒日和であった。
……すでに夜であるが。

tanahashiが追いかけていると、僧侶姿の青年はどんどん山道に入っていく。
(やっぱり、たぬきとかきつねにだまされたかな……)
そう思いつつも、追いかける足は止まらない。
そんなtanahashiの視界を、ピンク色がかすめた。
よくよく見ると、ピンク色に染めた長い髪をポニーテールに結い上げた少年にも少女にも小柄な子供であった。
夜更けの山道を降りてきた子供は、tanahashiを見て足を止めた。

「……お兄さん、だぁれ?鯉太郎住職のお知り合い?
かわいらしく首をかしげて問いかける少年。
「鯉太郎住職?」
おうむがえしに呟くtanahashiに、子供は静かにして、と唇に人さし指を当てた。
そっと草陰に身を隠すと、子供は僧侶姿の青年を指さした
「あの人が鯉太郎住職だよ。お兄さん、知らなかったの?」
無言でうなずくtanahashi。

心の中では「鯉太郎」という名前がこだましていた。
(あの僧侶は鯉太郎さんというのか……)

tanahashiの感動をさえぎって、子供がところで、と言う。
「ね、お兄さん。僕と会ったこと、ナイショにしてくれる?」
僕と言うからには、この子供は男の子らしい。
まったく男性を感じさせない、つやっぽい視線に思わずtanahashiは頷いた。
「それはいいけれど、どうして?」
問い返すと、少年はかるく肩をすくめた。
「今さっき、鯉太郎住職の寝間着をピンク色にしちゃったんだ~。ばれたら怒られちゃう」
かわいらしい顔のわりにはやることがあくどい。
「お兄さんがダメって言うなら、僕お兄さんがストーカーだってお寺のみんなに言っちゃうよ?」
それはさすがに困る。
tanahashiはこの謎の少年の持ちかけた取引に応じることにした。

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tanahashi、鯉の劇場~出会い変其の二、でございます。

こんにちは、蜜柑です。

眠いー、眠いーといいつつ、なんとか夜の間にアップでけました(´Д`ა)
なんとなくフェイロン会長も出演です。
次はフェイロン会長で書くね、登場人物一人でいいし、といったら「なんでやねんvvvvvvvvv」と怒られましたw
すばらしいノリつっこみでしたwww

手を握るまであと一声!w
がんばりまふ(; ・`д・´)

少し前のことである。
いつものように勤め先で散々にいじり倒されたtanahashiは、しょんぼりと帰り道を歩いていた。
オ-ナ-のかおりは気のきいた美女で、そのことに文句はない。
問題はなぜか客の勢いで、毎回一発芸をさせられるのが定番になったことであった。
客に喜んでもらうのは嬉しい。
けれど変化のない毎日を過ごすことにあきていたのかも知れない。

その夜はどこかで祭をやっているようだった。
いつもはピンク色の明かりとピンク色の空気をまとったカップル達が行き交うだけの通りに、なぜか僧侶姿の青年が歩いている。
tanahashiはふとその青年に目を奪われた。
その一秒、スロ-モ-ション。
切れ長の涼しい瞳。
ほんのりと赤みを帯びた頬。
袈裟からは香水よりもほんのりと優しいかおり。
彼の漏らす息はワインのように甘く、tanahashiはその雰囲気にすっかり酔ってしまった。

こ……これはもしや、…………恋!?

実はこの時すれ違った青年こそ、泥酔ギリギリの鯉太郎であった。

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うわぉ、間違って投稿しちゃった(´Д`ა)

こんばんは、蜜桔です。

写真はまだ確認してなかったりします、すみません><
なにげに食いついていただいておりますので、急遽出会い変……じゃなかった。
出会い編を書いてみました。
この後スト-カ-予定です(ヲイw

住職の酔っぱらいが伝染したたなさんは、一体どこまで突っ走ってしまうのでしょうか。
そしてわたしはどこまでひっぱるのでしょうか。

明日あたり続・出会い編を書けたらいいな!
そんな感じでもっしょりとお待ちくらはい(*´Д`*)

前回の続かない続きをのせようと思ったら、ルータが熱暴走しました。
たなさんの呪いでしょうか。

こんにちは、蜜柑です。

そんなわけでふと浮かんだ続きを書いてみました。
夏場はよく熱暴走の被害にあうので、最近は学習してメモ帳に入力しておりますw

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ところで鯉太郎という住職、仏門にありながら、実は遊郭通いと泥酔が趣味であった。
そして同じ趣味を持つズローなる好青年とも、非常に仲がよいのである。
ズローにはうつくしい嫁様がいる、とひそかに噂にはなっている。

翌日、tanahashiはうきうきと弾む心で鯉太郎の寺を訪れた。
(今日こそ色よい返事をきかせていただきますぞ、鯉太郎さん……!)
これぞまさしくボーイズラブ。
……もとい坊主ラブ。
この頃はやりの男の子である。
ところが門をくぐったtanahashiが目にしたのは、健康的な美青年と仲良く昼間からべろべろに酔っている鯉太郎の姿であった。

「こここ、こけーっこっこ!!!!!??????」
思わず奇声をあげるtanahashi。
鯉太郎さん、と呼びかけようとして舌がもつれたようである。
それを聞いたズローは、思わず吹き出した。
「坊主、なんかお客っぽいぞー」
「ぅあ、ズロー代わりに出てー」
お前の寺だろ、おい」
「まぁそうなんだけどさ……」
陽気にかけあい漫才をする様を見て、tanahashiはずかずかとあがりこみ、仁王立ちして鯉太郎に言った。
「鯉太郎さんっっ!!!!!昨日のお話しですがっ!」
それを見たズローがぼそっと。
「……お客さん、土足ですよん」
tanahashiもふいをつかれて。
「あ。こりゃどうも、すみません。……ってちっがーーーーう!!!!
なんにせよ、畳に土足はよくないのである。

泥酔する鯉太郎。
狂乱するtanahashi。
見物するズロー。

煩悩寺はその名に恥じぬ煩悩の巣と化していた……。

(人気があればがんばって続けます)

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昨日たなさんに。
tanahashi Kidd: (何気に好評だもんな・・・あの話・・
とお褒めいただきましたので、がんばってみました(*ノ∀`)ペチ
好評ならもっとげしげしと踏んでいただけると喜びます(; ・`д・´)

あと、「鯉太郎さんとこうくさんとカルさんのみつどもえにして下さい」と言われたのですが、実はカルさんとまともにお話ししたことがありませんので^^;

こんにちは、蜜桔です。

SSが全滅でした。
まさか一枚もとれてないなんてっ;;
ではショートコントいってみよー!

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「鯉太郎さん……!」
tanahashiはいつものふざけた姿のまま、じっと鯉太郎の顔を見つめる。
笑いたい気持ちがこみ上げるも、仏門たる身に愛の告白である。
tanahashiの方を見てしまうと、自分を今もまっすぐに見つめているだろうtanahashi、そして彼が腰にまとった白鳥と目が合ってしまう。
笑うべきか、いさめるべきか、とまどう鯉太郎の姿があった。

一方、tanahashiは考え込む鯉太郎をうっとりと見ていた。
名酒で洗っているのではないか、と若い娘たちから噂されるほどつやのある肌。
剃髪されているからこそよくわかる、知的な頭のライン。
僧衣の襟元からのぞく、わずかな素肌。
意外と長いまつげ。
もしかしたらその辺の若い女の子より、鯉太郎さんの方が魅力的ではないか、とますます思えてくる。
しかし、恋心に突き動かされてやってきたはいいが、tanahashiは実は仕事着のままであった。
店長をまかされているバーで、お客を楽しませるために着たままだった白鳥の腰ミノ
tanahashiは彼なりにうっかりしていたことに、今更後悔していた。

先に冷静さを取り戻した鯉太郎は、tanahashiに静かに向かい合った。
「……tanahashi殿」
声をかけられたtanahashiは内心思いが叶うのか、とときめきながら「は…っ、はいっ!」と返事をする。
あまりに浮かれたようすにかるい頭痛を感じつつ、鯉太郎は重い口を開いた。

「tanahashi殿、まずは落ち着いてください。いきなり大あわてで来られては檀家の方や門徒の皆に失礼ですぞ。あと本堂の仏さまにも……」
あえて人目をにおわすと、tanahashiは元気よく返事をした。
「……いや、だからね、もう少し静かに……」
「まあまあまあ!!!!!」
これでは笑撃の告白前と同じ会話である。
流れを変えねば。

「とりあえずね、tanahashi殿。また後日話はお聞きしますから。今日のところはおかえり願えませんかね」
どうせ数日経てばまた水着の女性に恋をするだろう、と思った鯉太郎はあくまで普段どおりに接することに決めた。
ところが本気のtanahashiは、日時を改めてアタックをかけなさいと言うことか、と内心で舞い上がった。
「わかりました!ではまた後日!」
そう元気よく宣言したあとで、あ、と言うtanahashi。
なにかあったのか、と気をそらす鯉太郎。
「あらためてお返事を聞きに来ますから」
にじり寄って言い残し、そっと鯉太郎の手を握るtanahashiであった(続……かないふりをしつつ続く)

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ご協力いただきました皆さま、ありがとうございましたm(__)m

あっ。
忘れかけてたけど、たなさんRezDayおめめとー!

こんにちは、蜜柑です。

4月が……4月がついに……。

フェイロン会長は早速エクスペリアを入手した模様で、うらやまs……ケフケフw

さてさて。

ブログも心機一転、もう何でも書いちゃえ~、な気分でお送りしようと思いますw

そんなわけで、フリッカーとかはじめてみました。

暇で暇で死にそーな感じの時は覗いてみてくださいね^^

蜜柑のフリッカーへ

最近は覚えたてのフォトレタッチで遊んでたりします^^;

奥が深くて楽しいのですよ~( *´∀`)

新年度も天竺、おまけで蜜柑もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

こんにちは、天竺放浪癖娘・蜜柑です。

一気に涼しくなったり、台風が来たり、RLがなかなか賑やかですが天竺SIMも負けてはおりません、うふふ( *´∀`)

というわけで、ママブログ……じゃなくて、オーナーブログですでに告知がありましたが、SecondLife・天竺RPGのクエストSIMゲイルでアップデートが行われました。

内容としては以下の2点。

・上限レベルアップ

(Lv20からレベルアップが可能になりました)

・天竺SIMと同様に転職可能

DCS2コンバットシステム公式サイトへのアクセスが必要です)

ちなみに職業は攻撃力優先の革命将校(DPS=アタッカー)防御力優先の革命政府(Tank=タンク)魔法力優先の革命貴族(Healer=ヒーラー)の3種から選べます。

今後は職業別でステータスに変化をもたせるそうなので、お好みの戦略にあわせて選んで下さいね^^

そしておまけのアップデートキャンペーン!

☆現時点でゲイルSIMで20Lvに到達している方に、もれなく限定スキルを一つプレゼント!

(今月10日までLv20に到達した方も対象になります)

皆さんがんばってぇぇぇぇぇええええ(。・ω・。)oエイ(。・ω・。)oエイ(`・ω・´)ノオゥ!!

。.。:+* ゚ ゚゚ *+:。.。:+* ゚ ゚゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゚゚ *+:。.。:+* ゚ ゚゚ *

さらにおまけで、とある日のせばたん。

あれだけLBでアバター配布していたのに、まだストックがあるなんて!

せばたん、恐ろしい子っヽ(;´Д`)ノ

とある日のせばたん

とある日のせばたん

そしてこのブログ、多機能すぎて未だに慣れません(´Д`ა)

いろいろできそうなのは投稿画面見ているとわかるんですけど……、タグ忘れました(*ノ∀`)ペチ

そのうちスタイルシートとかもできるといいですね、うん……。

ママがやってくれるって行ってくれたけど、さすがにそこまでおんぶにだっこはどうよと思うわけなのです><

まったりがんばります( ;´∀`)